オーナメントプロモーション
会社案内

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関西の芸能事務所・オーナメントプロモーションです

会社概要(特定商取引法に基づく表示)

運営者情報
社名 合同会社オーナメントプロモーション
設立 2020(令和2)年11月1日
所在地 〔けいはんな本部〕
〒619-0214 京都府木津川市木津池田107-8
〔滋賀連絡事務所〕
〒524-0033 滋賀県守山市浮気町300-15 グランドメゾン守山115号
電話 0120-403-194(通話料無料・フリーダイヤル)
FAX 0774-29-4925 
業務内容 1. モデル・タレントの発掘及び育成、指導
2. タレントのマネージメント及びプロモート業務
3. イベント・ライブコンサート及び撮影会の企画、制作、運営
4. コンテンツの制作及び管理、運営
5. 労働者派遣事業法による労働者派遣業務
6. 損害保険代理業務
7. 前各号に付帯する業務
資本金 1,000,000円
加入団体 木津川市商工会
主要取引先 各自治体・官公庁・商工団体・青年会議所・放送局・新聞社・出版社・広告代理店・鉄道バス会社・大手流通チェーン・観光娯楽施設・道の駅・イベント会社・芸能プロダクションなど
変遷 1997(平成9)年12月27日 創業者の個人ホームページがYahoo!Japanのカテゴリートップに取り上げられ、以降各書籍や雑誌でクローズアップされる。
翌年にはコンビニ売り雑誌で創業者コラムの連載が開始される。

その他インターネット黎明期にインタラクティブなコミュニティサイトを多く立ち上げる。

2003(平成15)年7月1日 ティーンズ★モデルクラブ(第1期。略称「TMC」)を設立。本部は京都府相楽郡木津町(現木津川市)。

同年12月27日 大阪・万代池公園で非公開の「ティーンズ★モデル撮影会」を初開催。

2004(平成16)年2月8日 横浜・大黒ふ頭コスモ石油桟橋で大規模な無料撮影会を主催。多くの注目を集め、趣味から実業への第1歩を踏み出す。

2011(平成23)年3月30日 フォトストーリー撮影会(第1期)ラスト開催。翌日ティーンズ★モデルクラブ(第1期)活動終了。

同年5月31日 新大阪駅前にオーナメントプロモーション新大阪ビューロを開設、オーナメントプロモーションとして再スタートする。

2014(平成26)年1月1日 オーナメントプロモーションが開業認可を受ける。

2017(平成29年)年2月1日 JR東淀川駅前(淀川区東三国)にオープロ新大阪スタジオを開設。

2020(令和2)年11月1日 オーナメントプロモーションを法人化、合同会社となる。

同日 滋賀連絡事務所を開設。

年少者・児童の出演に関するガイドライン

 オーナメントプロモーションには、満20歳に満たないタレント・アーチストなどが多く在籍しております。
 これらの低年齢者の労働範囲は、労働基準法などの法律や条例によって規定され、かつ社会の共通認識によって守られています。学業優先であることはもちろんですが、夜間就業を望んでいる低年齢タレントは皆無である上、児童福祉の観点からも芳しくありません。
 万一低年齢の出演者が事故や事件に巻き込まれた場合には、イベントなどの主催者や制作サイドだけでなく、出演を仲介した者や所属事務所、運営責任者など多くの方々が使用者責任を問われます。また当該出演者が低年齢であることを知っていた共演者や保護者には道義的責任が発生する場合もあります。

 よって弊社では以下のガイドラインを定め、関係各位にご理解をいただいております。
 低年齢者を事務所に所属させるには、その身分を保証するのみならず、公的な立場や生活環境も保護する義務を果たさなければなりません。その場に親がいない場合や引率する場合などは、現場マネージャーを通じて一時的に保護者としての役割(親代わり)を担うことにもなります。それだけ重い責任が課せられているのです。
 青少年の健全育成の観点からも特段のご配慮をお願い申し上げます。

平成26年7月23日 オーナメントプロモーション

未成年者=満20歳に満たない者。
年少者=満18歳に満たない者。
児童=満15歳に達した日以降の最初の3月31日までの者(中学生以下)。

A. 児童について

  1. 労働基準法第56条第2項、同第61条第5項や各都道府県条例、及び過去の判例・法的解釈に基づき、当日20:00以降翌朝5:00以前の出演はできません。ただし映画制作や演劇事業などのうちで芸術性が高い案件については、必要書類による届出を前提とし例外的に21:00までの出演が認められています(音楽や演劇のライブ上演、テレビのバラエティ番組などは含まれません)。
  2. 拘束時間は、小学校低学年で4時間以内、小学校高学年と中学生は6時間を目安としてください。
  3. 原則として乳幼児及び12歳未満の児童には、保護者を出演現場に付き添わせます。
  4. 出演終了後の深夜に独り歩きや電車・バスによる帰宅が発生しないようご配慮をお願いします。
  5. 翌日の学業や就寝時間に差し障りがありますので、遅い時間からスタートする催事や放送・放映案件への出演はできません。また平日深夜の案件は基本的に受け付けておりません。
  6. 義務教育の過程にある児童は特に就学を最優先させます。
  7. 長期公演の場合は届出書類などでの調整が必要となります。ご相談をお願いします。
  8. 特別な事情による早朝撮影は、就学に支障をきたさない曜日でお願いします。
  9. 公序良俗に反する表現(暴力・性描写・いじめ・差別・ギャンブル・飲酒・喫煙・入浴シーン・死亡演技など)は基本的にお断りしております。
  10. 環境が著しく悪い場所(夜間の繁華街・ラブホテル・害虫が多い場所・山奥など)での収録・催事には出演できません。
  11. 演技や演出が、児童のその後の人生に心的外傷を与える可能性がある収録はお断りします(その基準は個人によってまちまちです)。
  12. 水着グラビアや水着撮影のある案件は、基本的にお断りしています。

B. 年少者について

  1. 労働基準法第56条第2項、同第61条第1項や各都道府県条例、及び過去の判例・法的解釈に基づき、当日22:00以降翌朝5:00以前の出演はできません。
  2. 拘束時間は、8時間以内を目安としてください。
  3. 出演終了後の深夜に独り歩きや電車・バスによる帰宅が発生しないようご配慮をお願いします。
  4. 翌日の学業に差し障りがありますので、遅い時間からスタートする催事や放送・放映案件への出演はできません。
  5. 公序良俗に反する表現(暴力・性描写・いじめ・差別・ギャンブル・飲酒・喫煙など)は基本的にお断りしております。
  6. 環境が著しく悪い場所(夜間の繁華街・ラブホテル・害虫が多い場所・山奥など)での収録・催事には出演できません。
  7. 下着撮影及びいわゆる着エロなどの収録はお断りします。

C. 未成年者について

  1. 基本的に学業優先となります。
  2. 公序良俗に反する表現(飲酒・喫煙・覚醒剤など)は基本的にお断りしております。
  3. アダルトビデオや風俗関係誌などへの出演・収録はお断りします。

コンセプト

「芸能のオーナメント性」

 太古の神楽や白拍子にはじまり、世阿弥の「花」によって開花した日本の芸能は、今日演劇、映画、ドラマ、音楽、ダンス、トーク、ライブ、ショーなど多彩な分野に拡散・転生しています。
 これらは、人間の自然感情としての「喜怒哀楽」を喚起させるものとして存在しているのです。
 私たちは、芸能の定義をそういう観点から捉えています。

 他の娯楽、例えば身の破滅を招きかねないギャンブルなどとは違い、ほとんどの場合その弊害は発生しません。
 にもかかわらず、時に為政者の「改革」や「風紀粛清」、「不急不要」の名分のもと、取り締まりや弾圧の対象となることがあります。
 ですがほとんどの芸能は、人々の要請があればその為政者よりも長く、確実に存在し続けています。
 もちろん人々に見向きされなくなった分野は自然淘汰により時代の波に埋没してしまうのは確かですが、大衆に支持されるジャンルであれば必ず復活を果たしてきました。
 芸能史を検証してみると、戦乱の時代や混迷期には特定のジャンル以外の芸能は一時的に衰退します。
 個々人の「喜怒哀楽」などどうでも良い状況になってしまうからです。
 また大衆の間に「自粛」ブームが起こってしまうのも芸能衰退の一因となっているようです。
 ところがその時期を脱し平和な時代が訪れると、ニーズの高いジャンルの復活と同時に新しいジャンルも叢生することによって、芸能はまた元の明るさを取り戻し、人々に楽しさと喜びを与えることになるのです。
 こうして、芸能はその命脈を長々と保ってきたわけです。

 演じ手は、それぞれの表現手法によって、それを見聞きする者を喜ばせたり、楽しませたり、時には涙を誘ったりするものです。
 プロ意識の高い者ほど、その表現手法を磨くため、日々の稽古やレッスンを欠かしません。
 そこには恥ずかしくないものを披露したいという思いに加え、より多くの人により良いものを見てほしいという願望も込められています。
 舞台や音楽ライブなどはその発表の場であり、多くの観客が会場に詰めかけてくれることを願います。
 もし会場に誰も来なかったら、お客さんが少なかったら・・・という恐怖心から、広告や宣伝活動に力を注ぐのが彼らや業界人の習性となっています。
 例えば、若い芸能人の女の子たちのブログで、イベント告知記事になると「コメント拒否」設定にしているものが多いのをご存知でしょうか。
 「その日は忙しいからいけない」とか、「遠くから応援しています」などというレスの羅列におびえているからなのです。
 (そういうコメントを書き込むのは善意からであっても、演じ手にとっては自らの努力や人生観を踏みにじられる思いにかられるので、ファンであるならばそういう行為はぜひ避けていただくようお願いします)
 そして、人々がそれぞれの時間を犠牲にしてまで自分たちを見に来てくれたことには、心から感謝をします。
 もし上演中に失敗があれば、それを修正、克服し、より完成度の高いものを表現するために、また日々の稽古やレッスンにいそしみます。
 ・・・芸能界入りの動機が単に「目立ちたいから」だったアマチュアが、現場を踏み、前述のプロセスを繰り返すことによって、無意図的に高いモチベーションを修得し、プロの演じ手へと昇華していくのです。

 そもそも芸能などというものは人々が日常生活を送る上で必ずしも不可欠なものではありません。
 つまり芸能とは人生の「装飾」や「アクセント」に過ぎないのです。
 見る者にとっての芸能とは、それ以上のものではありえません。
 一方、プロの芸能人はその「飾り」の表現主体です。
 年齢や性別は関係なく、プロであるためには常に技量を磨き、より良いものを見せる意識が必要とされているのです。
 だから演じ手は観衆と同じ意識であってはならず、一度芸能の世界に身を投じたからには自分勝手なわがままは許されないのです。
 見る者にとっては単なる「オーナメント」であっても、為手の側は「オーナメント」たろうとする努力が必要なのです。
 そういった「オーナメント」的な人材を発掘、育成し、プロとしての「花」によって人々を魅せることが、弊社の使命だと心得ております。

平成23(2011)年5月1日 オーナメントプロモーション

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